美南緑について

美南緑が選ばれる4つの理由


美南緑(みなみ)茶が選ばれる、誇れる理由をご紹介いたします。


そもそも、鹿児島県が有数のお茶の産地だということをご存知でない方もきっと多いことでしょう♪
平坦で広大な地形を活かし、機械化が進んでいるのですよ。また、生産量も静岡に次ぎ2位!
そんなお茶とともに生きてきた町で行われる各地の新茶が集まる競り。収穫されたばかりの新茶が入札にかけられ、「買い受け人」と呼ばれる業者の人たちが、産地ごとに並べられた茶葉を手に取って、色や香りを
確かめながら入札の額を機械に打ち込み競り落としていきます。そこで美南緑(みなみ)のお茶はなんと頴娃町(えいちょう)で1番の高値を記録しました!
そんなプロも認めるお茶づくりを行っているのが美南緑です。「本当に美味しいお茶を飲みたい!」という方にも自信を持っておすすめできる美南緑をぜひご賞味くださいませ♪


こんなに生産者が美南緑を愛して、誇りに思っているのは、子供たちが認めてくれたお茶だからなのです。
娘達は、美南緑を飲むまで日本茶が好きではありませんでした。
緑茶=『苦い』『渋い』そんなイメージだったからです。
そんな娘達が、「お父さんこのお茶おいしいね」と初めて言ったのがこの美南緑だったそうです(笑)それまでは苦くて渋い大人の飲物だった日本茶が、子供にも美味しく飲んでもらえる家族のお茶になりました。



生産者の茶づくりへの強いこだわりは、年間を通してよく伝わってきます。
一年中、お茶のことを考え、お茶にすべてを賭け、お茶に未来を託しています。
それだけお茶のことを考えている生産者だからこそ、お茶が今、どういう状態なのか、手に取るようにわかるのでしょう。
これは、昨日今日で得られるものではありません。
このお茶への強いこだわりが、上質な茶葉、そして極上の「美南緑」を作るのです。



一番「おいしい」にこだわりたい。
やっぱり新茶は違います。寒い冬を越え、春にやっと出てきた新芽は、柔らかく、色も綺麗で、味も比べものにならないくらいおいしい。
そりゃ、「売れること」だけを考えれば、新茶だけじゃなく、お茶の種類も限定しない方が、「儲ける」ことができます。でも、それをしたくないのです。
自分たちが飲んでみて、「本当においしい」と思って、自信を持っておすすめできるお茶だからこそ。
量よりも、質にこだわるのです。

美南緑のあれこれ

美南緑のお茶とは?

美南緑(みなみ)をつくっているのは私です。

 

鹿児島生まれ、鹿児島育ち。
高校卒業後、就職の為上京。
少し都会人になりかけて、
我に返って鹿児島県に帰った農家のおやじです。


うちの嫁さんは神奈川生まれの神奈川育ち。
三人の可愛い娘に恵まれ、それぞれ独立し、
今は夫婦二人三脚で茶業を営んでおります。


農家の傍ら、歳も考えず、趣味のスポーツ(バレー)

に勤しんでおります。老後を考えてゲートボールも

始めた元気おやじです。



お茶を作り始めて25年。
その10年後に「さえみどり」に出会いました。
それまでは、お茶って大人の飲み物だと思っていましたが、うちの娘達が「このお茶美味しいね」

って初めて言ってくれたお茶が「美南緑」でした。
「あ、このお茶だ!」と、直感しました。


真心を込めて作ったえい茶「美南緑(みなみ)」を、
一人でも多くの方に飲んでいただける事を心から願っています。

皆さんのほっとした瞬間が「美南緑(みなみ)」と共にありますように。
お茶好きの農家が一生懸命作ったお茶をお茶好きの皆さんに是非…


美南緑のお茶が生まれる町

「美南緑(みなみ)」が生まれたえい(頴娃)町は、お茶栽培が盛んな農業の街です。 

      

えい町は有名なお茶産地ではないけれども、
ツウのみが知る、業界人一押しの隠れた銘茶産地です。
えい町で作られるお茶は平地が多い分、
太陽の光を沢山浴びた香り高い茶葉が特徴です。
茶園面積日本一!
ずらーっと並ぶお茶畑は圧巻です!

そんなえい町で育ったえい茶「美南緑(みなみ)」は、
その年の一番茶(新茶)のみを使用しています。
皆さんには「新鮮で一番美味しいもの」を飲んでいただきたくて、このようなこだわりを捨てきれません。
えい茶「美南緑(みなみ)」に使われている「さえみどり」という品種は、まだ新しい品種なのですが、鹿児島県一押しのお茶で、美しい緑色と「くせのない飲み口」が特徴です。
そして、とにかくおいしい。
通常はさまざまなお茶の品種をブレンドして売られています。
でも、私たちは「さえみどり」の良さに惚れ込んで、
「100パーセント」にこだわりました。

美南緑はどうやって作られているの?

美南緑のお茶の生産者は、
一番最適な新茶を摘み取る一日の為に、一年間お茶と向き合っています。

6月~12月

新茶の時期が終る時期でも、
美南緑の茶園は休むことなく、来年の新茶に向けて、動き出します。
まず、新茶の芽の元になる枝を作るための作業をします。
お茶を一度成長させて、来年の新茶の土台になる芽を作ります。
有機質の堆肥や肥料を与え、いい秋芽を作ります。
ここの管理が来年の一番茶の出来を左右するので、とても重要な時期です。
最後にお茶の木を切り揃えて、お茶の葉っぱ部分はお休みの期間に入ります。
その間に、お茶の根の部分が来年の一番茶の為に新しい根ができたり、下のほうに張っていきます。

1月~2月 化粧直し

新茶に向けて有機質の肥料をまきます。
お茶の少し伸びてしまった不要な葉を整えたり、ミリ単位の調節をします。
新茶を最適な状態で摘み取る為の最終段階に入ります。

3月。新芽が芽吹き始める。

今年もこの季節になると、徐々に頴娃の街はお茶の        
新芽の色で染まります。春の訪れとともに、お茶畑の木に新芽が出始めます。
この時、寒さに弱いお茶の木が霜でやられてしまわないように、防寒対策をし、大事に大事に新芽を守ります。
扇風機を回したり、水をかけたりして、お茶の芽が霜にやられてしまわないようにします。
この時、霜を防がないと、せっかくの新芽が台無しになってしまうので、お茶の大敵である霜対策が重要なカギとなります。

4月前半。春の収穫祭です!

収穫前の7日間ほど、
うまみ成分をアップさせ、お茶の葉を柔らかくし、
美しい新緑色にするために、お茶の木を遮光します。
新茶の収穫は、天候だけでなく、桜島の噴火した時に降る灰の風向きとの勝負です!
そして、勘と経験を頼りに、お茶の状態をギリギリまで見極め、最高状態で収穫します。
生産者のお茶摘みは関係者が勉強にくるほど!こだわって摘み取っています。
この時、膨大な量のお茶の葉を狩るため、機械を使って刈り取ります。
茶摘み機械を使って、茶葉を傷めないように収穫します。摘み取った新芽を、摘み取って2時間以内に、製茶工場へ!
摘みたてほやほやの新芽は、すぐに加工しないと、せっかくの新芽が台無しになってしまいます。
なので、すぐに去年導入したぱかりのダンプカー「孝二号」で運びます!
美南緑のお茶は、すぐに工場で蒸され、荒茶になります。
新鮮なうちに、お茶を加工することで、美味しさが保たれるわけです。
茶工場で加工した荒茶を今度は、製品にするために、再度熱を加えて、
不要なものを取り除いて、安全なお茶を届けるために最後の仕上げをします。
出来上がったものを全量、真空パックに袋詰めし、
鮮度を保つようにして、皆様にお届けしています。

5月。お届けできる状態になります。

新茶がパック詰めされて、製品として出来上がります。
美味しさを保つために、真空バックにてパッケージングされ、すぐに冷凍庫へ移動します!
これで、いつ開封しても新茶の風味が損なわれません。
ここで製品チェック(検品)をし、すぐに鹿児島から発送します。
五月後半。今年の新茶販売をスタートします。

美南緑は新茶のみを使用。
ですので、一年に収穫できる量は決まっています。
数量限定にて、販売をさせていただいております。
美南緑の品質向上のために、常に努力をして、
最高の状態で皆さんにお届けできるよう日々努力をしております。

どうやって届けられるの?


美南緑のお茶は、配送する直前まで冷凍庫にて保存しています。
お客様に一番おいしい形で飲んでただきたいので、徹底しています。
また、「美味しいお茶の淹れ方が書いたカード」と共に届きます。

配送はゆうパック便を利用しています。また、少量のお客様のために、レターパック便もご用意しています。どちらも、直接お客様にお届けできるようにしています。
お客様にできるだけ、トラブルや不快な思いをしてほしくないと思っています。

大きく目立つ感謝シールが

目印です^^



飲んでみたら、その良さは分かっていただけると思います。大人の方はもちろん、小さなお子様にも、さまざまな年代の方においしく飲んでいただけるお茶だと自負しています。
皆様のお陰でリピートしてくださるお客様が 毎年少しずつ増えていらっしゃいます。
その大半は口コミで広がっていってくださり、
お客様がお客様を呼んでくださるというとてもありがたい状況です。
毎年新茶を届けられることを、全ての方に感謝して、
鹿児島県産頴娃茶 「美南緑(みなみ)」を作り続けることを、 妥協なき挑戦をここに誓います。

『美南緑(みなみ)』名の由来


美南緑(みなみ)の名の由来は、

「美」しい山と海に囲まれた
「南」九州鹿児島で手間暇かけて作られた
「緑」豊かな自然から生まれた美味しい茶(=美南緑)を全国にお届けしたい!


そんな気持ちからつけました。

生産者のたくさんの強いこだわりと、お茶に対する深い愛情と想いが詰まった「美南緑(みなみ)」。その想いを南九州の風に乗せて、お届けいたします。

どうぞよろしくお願いいたします!

美南緑の歴史

20年以上!美南緑茶の歴史


「美南緑茶」の始まりは、実は…


鹿児島県産 えい茶 「美南緑(みなみ)」 の始まりは、元々生産者が日頃からお世話になっている方々への感謝の気持ちとして、また、「今年も新茶が出来ました」のご挨拶として、振舞っていたお茶でした。

そのお茶は、生産者がいいお茶を作ろう。
そのお茶を沢山の方に飲んで頂こう。

沢山の苦労と努力を積み重ね、土にこだわり、茶葉にこだわり、長年の経験と勘を頼りに一番美味しい時期を見極め、最高の状態で摘み取ったお茶でした。

そのお茶を飲んだ方々から、「おいしいね」「毎年楽しみにしているよ」と喜ばれ、いつしか、このお茶の周りには、
沢山の笑顔が溢れていました。

お茶づくりを始めてから10年を過ぎた頃に、サエミドリ に出会いました。幼木を植えて5年ぐらいしてからでしょうか、他のお茶より高値で買い取ってくれるので、自分でも飲んでみたくなり取り寄せ飲んでみました。
今までのお茶ももちろん美味しかったのですが、とんでもない美味しさと、鮮やかな色にいっぺんで気に入ってしまい、自分用や差し上げる用もこのお茶に変えました。
そして、ある年のある日のこと。「人に差し上げたいので売ってくれないか」と申し出がありました。さらに、そのお茶を飲んだ方から、「売ってくれないか」と注文が入るようになり、口コミで広がっていきました。いつしかそのお茶は、皆さんに求められる、お茶になっていったのです。


美南緑のお茶を全国へ・・・


2012年。
ネットショップを立ち上げ、全国の皆様へとお届けできる準備が整いました。
それまで名も無きお茶でしたが、ここで「美南緑(みなみ)」と命名。

お茶作りを初めて25年。沢山の努力と苦労が形になった生産者の集大成とも言える「美南緑」は、
これからも沢山の方々に愛されるお茶になるのでしょう。

鹿児島県産 えい茶 「美南緑(みなみ)
海と山と、自然豊かなしい、九州鹿児島で手間隙かけて作られた、茶です。

生産者の沢山の強いこだわりと、お茶に対する深い愛情と想いが詰まった「美南緑」。
その想いを南九州の風に乗せて、お届けいたします。

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